★『社会システム論と自然―スペンサー社会学の現代性―』, 法政大学出版局, 2000年4月公刊.
★「C・ギャラガー『社会的身体』論に関する考察」
『法政大学大学院紀要』34号, pp. 75-85, 1995年.
★「人口問題と近代社会―マルサス『人口の原理』にもとづく考察―」
法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻修士学位取得論文, 1995年度.
★「社会の時間内存在性指標としての人口―マルサスにおける社会システム観―」
『経済社会学会年報』19, pp. 162-72, 1997年.
★「スペンサーにおける社会有機体説の社会学的重要性―群相としての社会と人口―」
『社会学評論』48(2), pp. 64-79, 1997年.
★『社会システム論と自然―スペンサー社会学の現代性―』
法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士学位取得論文, 1999年度.
★「ヴェブレンにおける進化論の意義」
『経済社会学会年報』22, pp. 143-50, 2000年.
★「マルサスとスペンサー」
『マルサス学会年報』11, pp. 29-47, 2001年.
★「進化論と社会学の起源」
『社会学史研究』24, pp. 41-52, 2002年.
★「人間と『ものとのつながり』――ヴェブレンによる近代社会批判の本質」
『法政大学教養部紀要 社会科学編』124, pp. 1-17, 2003年.
★「身体をどう捉えるのか――『生体』という視点」
『スポーツ社会学研究』11, pp. 13-21, 2003年.