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北極イヌイット犬は
土曜日に、グリーンランドでイヌイットの暮らしを始めた日本人のドキュメンタリーを、NHK放送で見ました。当然沢山の犬ぞり用のハスキー犬が映りました。チンクはチラッとそれを見ましたが、大した反応をせずに行ってしまいました。幼犬時代に始めてテレビで犬を見たときには相当な関心を持って画面に近づき、臭いをかぎましたが、それからは大した反応をしなくなりません。人間は対象の最終的な確認を視覚によって行いますが、犬は、少なくともチンクは、嗅覚によって確認をするらしいと感じました。
それよりも、夏の間はソリが使えないほど氷がゆるんでいるので、犬たちの食事は一週間に一度だと言うことを知りました。動物の大きな肉片を生のまま骨付きで投げてやる、なかなか豪快な場面でした。夏でも夜間は零下何十度になる地方ですが、犬たちは単に身体を丸めて蹲って眠っていました。チンクは最近体重を落とすためにダイエットをしており、32キロ弱に痩せ(?)ましたが、しかし毎日一回はご飯を食べています。仕方が無いですね。それでも冬も夜間室外に飛び出して眠っており、この点は同胞たちと共通らしいです。
では早速チンク友人たちの群れの写真を、例により撮影順に掲載させていただきます。冬に近づいてもまだカメラを取り替えていないため暗い写真が混じっていますが、悪しからずご高覧下さいますように。
ギターを弾いて歌っておいでの方の側に座って聞いているチンク。何故か楽器の音は何でも好きです
以前に友達だったダックスグループと数年ぶりに再会して喜ぶチンク
すっかり大人になったカランちゃん。久しぶりだね…
カランちゃんの兄貴分、ジャグジー君
北風が吹き出して、ようやく北の方向に行くようになりつつあるチンク
サクラちゃんがお母さんを引っ張ってグランドの方に急いでいるところ
暗くなっても遊んでいるのだ、と森の入り口に座っているチンク
タク君のお母さんと何かお話ししているチンク
今日は風向きが良くて涼しいなーという、チンクのうれしそうな顔
しばらくこうして涼んでいようよ!
おや、ノコちゃんの臭いがするぞと崖を降りてごうりゅうしようとするチンク
右がノコちゃん、左がジュリーちゃん。鎌倉の同居犬です
向こうで飼い主の方がチンクを撫でておいでです。親友なのでノコちゃんは怒りもせず平気
サクラちゃんがノコちゃんを見ているところ。この二人は保健所出身で、何故かチンクと一番気が合います
先頭ノコちゃん、真ん中ハルちゃん、最後はタク君
新しく知り合ったガン君
台風の数日後に被害調査に来たチンク。目の前の光の列は国道の鉄橋(ストロボ使用)
翌日同じところへ。気温が上がると南の風上にしか行こうとしないチンク。北極犬だから仕方ないか…
通りかかりの知り合いの奥様に声を掛けていただくチンク。南にしか行かないと頑張ってたのですが…
この辺り、少し前には良くタヌキが潜んでました。最近は人が多くなって、居ないね
草の上に被さっているのは台風が運んだ上流の枯れ草です
ノコちゃんの可愛い顔。広角収差の影響で若干ゆがんでますけど、こんなアップも撮らせてもらえます
手前から、タク君、ノコちゃん、ジュリーちゃん
タク君のクロースアップ
「ノコちゃんのお弁当」が開く音(ビニールを破る音など)がすると良くある風景
小次郎君という新しい友人ですが、顔が陰になってご免なさい
これも新しい友達、ショコラちゃん
この日はマーク君と。チンクのこの顔は「お弁当」の催促
マーク君が土手を降りてきます
河べりで棒を囓っているマーク君と、座って涼んでいるチンク
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