陽に遊ぶチンクたち
最高気温が摂氏15度を上回る日が増えました。冬の河川敷を吹く風は、街中では分からぬほど冷たく寒く感じるものですが、ようやくそれから開放されたようです。
逆に犬たちは暑くなり出したと思っていることでしょう。犬は汗腺がないので、体温を発散するために口を開け舌を出してはあはあと体温を吐き出します(浅速呼吸と呼ぶそうです)が、そのようにしている犬が多くなりました。とくにハスキーに生まれたチンクは、喩えていうとフィッシャーマンズ・セーターを何枚も重ね着しているような体毛を持っているので、暑がりです。はあはあだけでなく、河の中に飛び込む回数も増えてきました。まだ本格的な換毛期にはなっていないようですが、そのうちに盛大に抜けはじめるでしょう。ラブラドール系統の犬たちも、水に入りたがります。
ともあれ、暖かくなってもチンクたちはいつも通り元気で遊んでいます。
この妙な表情は、ブルブルをして水を振り落とすところです。なぜか人の近くでやる非常に高速の動きで、なかなか写真に撮れません
もうすぐ7ヶ月になる一番元気者のパンちゃん。中学3年生のお姉さんが自力で専用サイトを作っておいでとか。すごいですね
走り回ってきた暑がりチンクです
時々こうして会うことができるキャンディー君。何か話してますね。犬種はスコッチ・テリア?
パンちゃんに誘われて疾走(?)中のチンク。チンクは力は強いけど、足は超迅速というわけにはいきません
これがパンちゃんのギャロップ。ダックスはダックとクックの兄弟。白いのはマル君
チンクの向こうがクック君、手前がマル君。なぜか雄に囲まれてます
遅れてやってきたソラちゃんとハルちゃん。その間は、出迎えに行ったパンちゃん。こうやって誰かが出迎えるから面白いです
並んで休憩中のソラちゃんとチンク。1年前に比べるとソラちゃんの顔も大人になり、体格もがっしりしました
これは別の日、幼犬時代に遊んだ場所でのチンク。ここまで自転車で街中を20分以上走らせたので、鼻先まで水につけて冷やしています
同じ場所で、冷たい砂の上に伏せてからだを冷やしているところです
陽がまぶしいチンク。水に潜ったので鼻のあたまも砂が付いています
これは、チンクがぼくに向かって主張しているところ。訳すと(?)「もう冷やし終わったから移動しよう」ですか
移動途中のここは野ねずみが多いことを、チンクはよく知っています。後方の黒いネットは、護岸用の蛇篭というものだそうです
チンクの向こうのツツジには花が一輪だけ咲いています。まもなく満開になることでしょう
しばらく走ってまた水です。ハスキーは体臭がないといいますが、濡れて体臭がきつくなることはないので、水は自由にさせてもらってます
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