ホトケノザも花開き

 先日河原を歩いていたらホトケノザに花が開いていました。植物にさほど詳しいわけではないので確言できませんが、心持ち早いような気がします。しかし河川敷をチンクたちの群と歩いていて、ko今年は昨年ほどきびしい寒さを感じることが少なかったのは事実です。これだけで異常気象というつもりはありませんが。
 ともあれ立春も過ぎると、いつのまにか日の入りが遅くなり、群のみんなが帰る頃には真っ暗だった周囲がしっかり見えるようになりました。体毛色の濃いサクラちゃんやタク君などが首に付いて位置を知らせてくれた、ピカピカ光る発光ダイオードのガジェットも無事お役目終了です。それにともなって写真を撮ることもすこしずつ困難が少なくなり、動きの激しい写真も何枚かは止まるようになってきました。
 昨2006年2月10日のこの写真サイトのタイトルを見直すと、「チンクたちの中之島巡り」がタイトルになっていました。今年はまだこれだけで1回分が撮れるほど写真が溜まっていませんが、しかし見直すと、チンクたちと河水に関わる写真が徐々に目に付きはじめました。
 この頃は暖かくなり、チンクと昔なじみだった古参犬たちの復帰も見られます。すっかり群の中核に定着した1〜2才の若手犬たちと元気に運動しています。今回はこれらのカムバック組の活躍からまず、お目にかけたいと思います。
最初はアリスちゃん。ドーベルマン♀5才。膝関節を痛め一年ほど静養の後、回復して出てきたところでチンクは再会
アリスちゃんはドーベルマンながら泳ぎが大好き。でもこの日はなぜかチンクの穴掘り場で熱心に穴ほり。順番を待っているチンク
これは前回もお目にかけた旧友マーク君が沖の木片を咥えて持ってくるところ。黒ラブの泳ぎはさすがに堂に入ったもの
鎌倉の親友ノコちゃんを見付けてホットチェースをはじめたチンク
ほぼいつもお会いするゴマ君。ゴマ君ちは"inumaru"さんのペンネームで素敵なサイトをお持ちです
例のずりずりをしているノコちゃん。この土地の草むらの感触を懐かしんでいる姿に見えます
ノコちゃんちの一族チャーちゃん。多分10才〜と推定されますが人なつっこく、ごく元気
タク君のちのおやつのご馳走は皆のあこがれの的。ノコ、ゴマ、チャー、タクの諸君(諸犬?)が周りを取り囲んで待っているところ
フリスビーが飛ぶのを待機するアスリートのパンちゃん。中学生のお姉様が連れてこられる場合が多く暗くなってご免なさい
今年最初の笑うチンク。青い目にはそろそろ陽が眩しくなった模様。遠くはロック君?
はじめてお会いしたクーちゃん。ミックス♀推定11才。黒いからクーちゃんという確固たる明快な理由
チンクが勢い込んで向かっているのは中之島への通路。この日は残念ながら水位が高く、辿り着けませんでした
しかし引き返したチンクは、名残り惜しそうに途中の小島を探検したり...
周りの河をかき回しています。ご参考までに、鯔の稚魚が現れるのはもっと春長けてから。蟹もまだ隠れたままです
投げられた木片を咥えてくるタク君。水の中なのでややおっかなびっくり。レトリバーじゃないもんね!
おっかなびっくりのタク君を見て笑うチンク(ご免なさい、もちろん本当は陽が眩しいだけです)
タク君はまだ冬枯れでも茂みの中なら、こんなに勇敢で敏捷です
別の日に、チンクに向かって走ってきたパンチ君。ラブちゃんの子供でまだ半年の幼犬
パンチ君にじゃれつかれて満更じゃない偉そうチンク。右奥に見えるのがパンチ君
暗くなって見つけたホトケノザの花(ストロボ発光させました)