ホテイアオイの開花

 今年の七夕も、まだ梅雨が上がっていなかったので星空は見えなかったようです。もっとも都会の空から天の川が見えなくなって、もうかなりの年月がたつようです。空にスモッグが掛かり、スモッグのカーテンに都会の灯が映り込むからでしょう。その意味で、これも人間の自然破壊の一例なのかも知れません。
 しかしその空の下にはぼくたちが何とか息災に暮らしていますし、ぼくたちが連れて運動させている犬たちの群はいつも通り野性的に暮らしています。手前味噌で恐縮ですが、前回に「城ヶ島の雨」を使わせていただいた<www.ocarina.cc>という素敵なサイトを管理なさっている方から、ここを見ると犬たちが自然に属する生き物であることがよく分かるというお言葉を戴き、深く感謝しました。
 梅雨では西日本特に九州などで豪雨による災害が懸念されていますが、チンクたちの群が住む関東西部沿岸地方では今のところ深刻な被害からは免れているようです。その代わり、犬たちの喜ぶ島に渡れるシーズンがそろそろ終わりになりつつあるようです。過日雨を縫ってチンクを連れて行った折に、淡水池に熱帯原産のホテイアオイが薄い紫色の花を付けているのを見つけました。
 その写真も交えながら、早速いつものように、撮影順に犬たちが元気に運動する様子をご覧に入れたいと存じます。どうぞご高覧下さい。
中之島で運動する鎌倉組とチンク。チンクの向こうはジュリーちゃん、右端はノコちゃん
手前ノコちゃん、向こうチャーちゃん。チャーちゃん腺腫を宣告されながら至って元気で自然の草根木皮が効いているのではと巷の声
転がっているチンクの左側がチャーちゃん、向こうに居るのはチワワのアンちゃん
手前はタク君、向こうチンク
淡水池で開花したホテイアオイです。昔よく縁日に金魚屋さんでもらって帰りました
この日いつもの所より約2キロ南で水に浸かるチンク。幼犬時代に鴨のつがいが居たので、この場所のチンク名称は「アヒルさん」
チンクのぶるぶるの顔です
下流はチンクだけかと思ったら、顔見知りのラブちゃん(サルーキ)とモコちゃん(レトリバー・ミックス)が居ました
ラブちゃんは細長い四肢と大容量の胸郭が見事によくバランスした姿のよい駿足犬
3頭で走り回るうちにこの位置になっただけです。ラブちゃんとチンクがモコちゃんをい虐めてるのじゃありません
モコちゃんと、大きさ比較用チンク
北へ向かっていつもの所に移動中のチンク
他日、いつもの場所でモグラの臭跡を辿っているチンク
豪快な雄犬のマーク君とチンク
マーク君のご主人に撫でられてメロメロ状態のチンク
マーク君が泳ぐのを見ているチンク。チンクは進んで泳ぐ犬じゃないですが、暑いので随分深く水に浸ってます
チンクが見ていたのは、マーク君が沖から木片を咥えて帰ってくるところでした。チンクは木片囓りをマーク君に習ったようです
この日はバフィー君(手前)もマーク君に加わり壮観でした
紳士のバフィー君にクンクンされて、まんざらでもないらしいチンク
そこにサクラちゃんも参加。左がバフィー君、右手前サクラちゃん、その向こうチンク
手前バフィー君、向こうマーク君。こんな犬が2頭いると頼もしいでしょうね
チンクの後にパンちゃん。なぜか同じ格好で休憩中です
バフィー君とチンクが並んで、ハルちゃんのボール遊びを見学しているところ
水に飛び込んだテリアのタク君
別の日に、道草を食って取り残され、あわてて吹っ飛んでくるチンク
空中でボールをキャッチしたパンちゃん(この写真の構図は若干ヤラセ臭いかな・笑)
帰り道で水浴びしているパンちゃんとチンク
涼しくなったからもっと此所にいようよと主張するチンク。もちろん飼い主が行ってしまえば付いてきますけど