赤とんぼだ、チンク

 「夕焼け小焼けの赤とんぼ...」という歌をご存知でしょう。大正時代の大詩人三木露風の作詞で、作曲は「荒城の月」などを書いた山田耕筰です。この忘れがたい名曲を聴いていただこうと検索したところ、リンク・フリーのサイトがごく少ないのに驚きました。一つだけ見つけたら何と鳥取県の方のサイトでした。首都圏から赤とんぼが駆逐されているのではと不安になっていますが、ともあれこの名曲へのリンクを張らせていただきます。別ページなので写真をご覧になるにはこのリンク先を下に眠らせたままになさって下さい。
 八月の声を聞いたらもう立秋らしく、今年も赤とんぼ(ウスバキトンボ?)が沢山飛び始めました。このトンボはたえず飛翔しながら餌となる昆虫を捕まえているので、チンクたちの運動する河川敷には水も雑草もたくさん残っているということが分かります。トンボも犬も自然の中で暮らすので、人間だけでなく彼らも住みやすい環境をぜひ維持したいものです。
 もちろん暦の上では立秋でも、暑さはこれからです。特に、故郷がシベリアのチンクには夏は厳しいことでしょう。でもいつも通り多くの友人たちと運動しています。チンクの友人たちの中でよく会うことができるのは2〜3才児が多くなりましたので、2才児の夏にチンクはどんな様子だったかなと思い古い写真を拡げてみたところ、始終河に浸かって居たらしく今と比較にならぬほど雑巾色でした。またそのせいか年齢のせいなのか分かりませんが、顔もきつ目でした。年齢と共に「犬が丸くなる」ということはあるのでしょうかしら?今回は最初に2才児のチンクをお目に掛け、以下最近のものを掲載させていただきます。ご笑覧下さい。
2才児時代のチンク。取りあえず汚いですね!顔も今よりきつくないでしょうか?
これが現在のチンク。表情だけでも穏やかになっているといいのですけど。なお体重は当時より6キロ増えてます
木の枝を払っていると、一緒になって狭い庭の片隅を掘り返すチンク
そのうえで、掘った穴にお腹を沈めて横たわっているチンク。新しい穴には放熱効果があるのかな
日が落ちて涼しくなると陸君と朔太郎君のレスリングです
延々と続きます。頑張れ頑張れ、男の子は夏場所なのだ!
別の日、セナ君ちの奈々羽ちゃんがハルちゃんと遊んでいるところ。犬に囲まれて奈々羽ちゃんは急に歩行が確りしました
河に浸かって身体を冷やしてきたチンクのブルブル。幼犬時代ほどでないが夏には頻繁に見られます
身体を濡らしてはこうして草むらの上で風に当たるのです。チンクの頭上に赤とんぼが翔んでましたが写ってませんね
一息つけたかな、チンク?
河に浸かるのはどの子も一緒です。セナ君とチンク(広角レンズ効果で大きく見えるけどセナ君はダックスです)
これはノコちゃん。河に浸かった後で、草むらを転げ回っているところ
マルチーズのマル君も同じように転がっています
同じペッタンコでも、野良猫を樹から樹へと30分以上追いかけ回したあとのチンク(暑かったな、チンクよ!)
また別の日に鎌倉のノコちゃん一行との合流。後はサクラちゃん
ノコちゃんの浸かり方は徹底していて、まるで温泉に首まで浸かっているようです
先陣を切ったノコちゃんに続き全員が河に浸かるところ。右からノコちゃん、サクラちゃん、チャーちゃん、チンク
風呂上がりのおやつを待っている、右からノコちゃん、チャーちゃん、サクラちゃん、チンク、ハルちゃん
これがチンクの大好きなノコちゃんの正面。最近は慣れて、こんな立ち姿を近くから写させて呉れるようになりました
これはもう一人の鎌倉組のチャーちゃん。診察すると乳腺腫の悪化は見られるそうですが、河原に来ると至って元気です
これはサクラ(2才)ちゃんと朔太郎君(1.5才)の追い駆けっこ
鎌倉組のノコちゃん(右)とチャーちゃん。何の相談かな?