チンクも連休が好き
AKC=米国ケンネルクラブの記事に、シベリアン・ハスキーの特徴を人間にも犬にも非常に友好的な犬種だと書かれています。またハスキーと長い歴史を持ってきたシベリアのチュクチ族は、ハスキー犬を冬季のソリ犬として利用するほか、幼児の子守役に使用してきたとも書いています。日本のサイトにも類似した記述が見られます。
チンクは犬橇を牽いたことはありませんが、それ以外のこの記述はみな非常に良く当てはまります。涼しくなってきたので明るい間は屋外のフェンスの内側に居ることが多くなりました。下校時間に高校生の方々や通行なさる方々がチンクに声を掛けて下さるのが、チンクの無上の喜びのようです。
9月と10月は連休が沢山あります。これらの休日には多くの人々が、犬を連れたり連れなかったりで散策にお越しになります。これが、チンクにはうれしくて仕方ないのです。ぼくとしてはなるべく市民の皆さまのお邪魔にならないよう時間をずれして連れて行きますが、それでも時たま遅くまで原野で遊んでおいでのお子様方とお会いし、時々は一緒に遊んでいただきます。人間なら「サイコー」とでも言えるうれしい時間でしょう。今回はこのような写真をはじめに掲載させて戴きます。
連休で、夕日の中をしっかり遊んでいただいたご姉弟とチンク(お姉さまお兄さま有難うございました)
仲間になってすっかりうれしくなっているチンク。ご父兄はすぐ近くで見ておいでです
すこし早い時間のサクラちゃんとチンク。サクラちゃんが飛んできて両者で挨拶を交わしているところ
昔の渡し場で、河に入り足を冷やし水を飲んでいるチンク
これは「お弁当ちょうだい」と言っているチンク
お弁当を食べる時は、チンクは行儀よく座るのだ
向こうから、テリアのタク君が吹っ飛んできたのだ
背が伸びた草むらに埋まって顔がよく見えないけど、これが群の若旦那のタク君
これは両方とも朔太郎君です。前がプードル、後が柴犬。木陰で暗くてご免なさい
これはノコちゃん。(ノコちゃんちの同居犬だったチャーちゃんは癌の全身転移で最近天の川へ泳ぎに行きました)
右からパンチ君、アンちゃん、チンク。今ではパンチ君が1才になったばかりの最年少元気印になりました
まだ飽きずに河をかき回しているチンク
とうとうJRの鉄橋まで来て、頭上を電車が灯火をつけて走るのを眺めているところ
つぎの日。左はクッキーちゃん、右はロック君。広角レンズのため一見同じ大きさに見えますけど…遠くにチンクも見えます
クッキーちゃんのクロースアップ。おとなしく元気で聡明な子です
別行動をはじめて、河に首まで浸っているノコちゃんをチンクが覗き込んでいるところ
河に浸ったからだを気持ちよさそうに草にすりつけているノコちゃんと、チンク
パピヨンのベッキー君。愛玩犬とされているパピオンもプードルもマルチーズも…ここへ来ると常識を覆す運動能力の持ち主
夕日の下で追いかけあっているチワワのマシェリちゃん(左)とベッキー君
これは飼い主のそばに横になってあまえているダックスの幼犬ウランちゃん。まだ5ヶ月目かな?
ゴールデンのソラちゃん。同じ画面に入りませんが、チワワもパピヨンもダックスもテリアも、こんな大きな子と一緒に遊びます
秋の日が短くなりはじめ、夕焼けがこんなに一面を染める時間になって帰路につきます。「暮夜星を戴きて帰る」ですね
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