チンクに春は暑いか
春は人間には重たい冬衣を捨てるうれしい季節ですが、生まれながらに体毛という服を着ている犬たちにはそろそろ暑く感じられるようです。とくに毛深いチンクにとってはもう暑すぎる気候らしいです。運動時も陽が当たっているあいだは適当に休憩して夕闇が迫ると元気になる「要領」をマスターしたので、野生のタヌキ穴などを探し回るために、帰路にはチンクが往々最後になります。
過日狂犬病の予防接種を受けた際に同時に血液検査もして戴きましたが、獣医さんが血管を探すのに大変だったご様子でした。知人からは毛を刈ってやってはどうですかと時々サジェストされます。刈れば涼しいだろうと思いますが、首から上をどうすればいいかるのか想像が付かないのと、毛を刈って藪に飛び込む様子を考えると怪我をしそうな気がして、いまだにやったことがありません。
藪といえば、藪の草がチンクの頭がかくれるほど伸びました。所によって4〜50センチもあるかしら。そこに入ったチンクのふさふさ尻尾だけ見えるほどです。お陰様で元気に、伸びた草の中を大小様々の友人たちと歩き回っています。 春たけなわの昨今のチンクや友人たちの写真を掲載させて戴きます。では宜しくご高覧下さいますように。
晴れた日に河を一目見るとチンクは島に渡れるかどうか理解し渡河地点を探します。ぼくが同行すると信じてます
ここがいつもの渡河地点ですが、この日はやや深かった模様
浮かぬげに菜の花の中に潜り込んでましたが...
座り込んで「さてどうするか」と思案しているところ
そしたら鎌倉の親友ノコちゃんや...
サクラちゃんとタク君などの若手が続々と駆けつけてくれ...
一気に河が大好きの集団になり...
道中もわいわいと賑やかに遊びながら移動することになり...
暑がりチンクが途中で水を飲んだり
サクラちゃんが河に鼻を突っ込んで探検したりしてこの日は終わりました
途中チンクは島に未練らしく別の渡河地点を探ったりしましたが...
「やっぱり深いや」と戻ってきました。チンクは足が届かなくなる場所は行こうとしません
次の日、今日は島に渡れそうだという顔で見ているところにセナ君が追いついてきました
「だいじょうぶだ!」と渡りおわったチンクの満足顔
この日ははじめからノコちゃんも一緒でした
島の草むらで野ネズミ(?)の音を聞き押さえようと飛びかかるチンク
顔を砂だらけにしたチンク。島ではみなてんでに好きなことをします
陸に上がったら新しい友だちのマ・シェリちゃんや...
ベッキー君たちに笑われるぞ、チンクよ
「だいじょうぶだよ、ノコちゃんとこのジュリーちゃんなんか体中砂なんだから...」とチンクの口答え
また別の日に「あ、バフィー君がいたのだ」と駆け出すチンク
親友のバフィー君と取っ組み合いをはじめたチンク
藪の草もこんなに丈が伸びてきました
広いところに出て遅くまでバフィー君と追いかけっこをしているチンク
奈々羽ちゃんもこんなに大きくなりチンクを撫でてくれました。チンクよ、よかったな。でもそろそろ帰ろうぜ?
|